「新・里山」敷地のご案内

   
この「新・里山」では、香木はコナラやクヌギなど、日本の原種や在来種を中心に植栽しています。
そのため、雑木林を利用できる野鳥や昆虫が多くなり、生態系が安定します。選定や除草残渣についても通常の公園のようにゴミとして処分してしまわずに場内で堆肥化するため、無農薬(一部減農薬)の有機植栽管理など「環境配慮型植栽管理」を実践しています。

地図の上でマウスをいろいろ動かすと、「新・里山」の様々な説明がごらんいただけます。
        
        
        
貸会議室 都市のど真ん中にお目見えした約100坪(330u)の棚田。田んぼは多様な生き物たちの命を養う場で、夏は水生昆虫も集まり夜には蛙の合唱が賑やかです。少しでも多くの生き物に役立つように、畦道の土手の石組みも出来るだけ土を生かした自然の石組みにしています 新梅田シティの大滝から流れる水の循環の中で、せせらぎは様々な水生昆虫などの生を育むとともに、子どもたちにとっても自然観察の格好の場所です。 野菜作りの一部は、専門家の指導の下で、ボランティアの活動を呼びかけています。節分用の大豆や芋など、参加した子どもたちにとっては収穫のよろこびはもちろん、環境や季節感「食」について学習するきっかけになります。 平成18年に大阪府立城山高校の中村教諭や同校ビオトープ研究会の生徒たちが大切に育てた食餌植物や吸蜜植物の寄贈を受けて作られた蝶の集まる庭です 常緑樹を中心に植栽しており、ビル風に対する防風林の役割も果たしています。 止水の小さなため池のビオガーデンとして、水生植物等を育てています。 都市のど真ん中にお目見えした約100坪(330u)の棚田。田んぼは多様な生き物たちの命を養う場で、夏は水生昆虫も集まり夜には蛙の合唱が賑やかです。少しでも多くの生き物に役立つように、畦道の土手の石組みも出来るだけ土を生かした自然の石組みにしています 雑木林の奥には、野鳥などが安心して水遊びなどに利用出来る小さな水場を設けています