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新梅田シティ フィエスタ・メヒカナ大阪20152015年9月11日(金)〜13日(日)

メキシコの音楽と舞踊


マリアッチ アガベ「MARIACHI AGAVE」

マリアッチ アガベ「MARIACHI AGAVE」

 メキシコのお祭りには欠かせないシンボルとなっているマリアッチは昨年11月ユネスコの「世界無形文化遺産」に登録されました。
つばの広い帽子ソンブレロと金具を脇にずらりと連ねたズボンを身につけた、「チャロ」と呼ばれる粋なスタイルの男たち。彼らが奏でるメキシコ音楽はメキシコ人のみならず世界中の多くのラテンファンにはたまらない至福のひと時です。マリアッチ「アガベ」はメキシコ中部、ハリスコ州グアダラハラで誕生しました。メキシコの民族音楽を見事に演奏できるインターナショナルなマリアッチ「アガベ」は伝統的な楽曲から、今はやりの音楽まで幅広い演目を陽気に繰り広げます。

グァナフアト民族舞踊団

【特別ゲスト】グァナフアト民族舞踊団

グァナフアト州はメキシコ国内で文化的にも最も豊かな州のひとつです。その州都はユネスコの世界遺産リストに登録されている美しい街並みを誇り、演劇祭として世界第二の規模を誇るセルバンティーノ国際フェスティバルが毎年そこで開催されています。過去数年間には多数の日本企業が進出し、同州に居住する日本人の数が増加している状況をふまえて、同州政府は「グァナフアト民族舞踊団」の創設を決定しました。そして、伝統文化の保護発展を目指すプロジェクトの一環として、メキシコ国立民族舞踊団の振付師として名高いロドリーゴ・ゴンザレス氏を団長に招き、州内各地の文化センターに勤務する講師たちを団員として結成した同舞踊団を、日本への「文化特使」として派遣する運びとなりました。

アマポーラ舞踊団

アマポーラ舞踊団

グループ・アマポーラは名古屋を中心に活動しています。リーダーのコンチータ先生は日本生まれのメキシコ人の子どもたちに踊りを通じメキシコ人のアイデンティティを伝えています。フェイスタ・メヒカナ大阪には2012年から出演しており、子供たちが演じてくれるメキシコ各地の踊は毎回会場を大いに和やかにしてくれます。

エミリオ・モラレス

エミリオ・モラレス

1970年の大阪万博にメキシコ政府の派遣により初来日し、73年に再び来日して以後日本在住41年というメキシカンシンガーが「エミリオ・モラレス」です。民族衣装の「チャロ」に身を包んだ彼のギターの弾き語りは未だ衰えぬその圧倒的な声量と伸びのある歌声で会場を魅了してくれることでしょう。

ホセ・北尾&ボラチョス

ホセ・北尾&ボラチョス

ギターを演奏しながら、メキシコ音楽を甘い声で歌い上げる本格的ラテン歌手のホセ・北尾。メキシカンスタイルで歌う抜群の音声や現地で学んだラテンリズムを刻みながらのギター演奏テクニックはトップクラスを誇ります。ラテン仲間のボラチョス(酔っ払い)と共に、なつかしのラテンの名曲を演奏して頂きます。

コルツィン民族舞踊団

 コルツィン民族舞踊団

日本では大変珍しい舞踊団です。メキシコ各地に伝わる伝統的な踊りの研究とともに、メキシコ人も認めるダンスは素晴らしいものです。フェイスタ・メヒカナ大阪にはなくてはならないグループです。>>コルツィン民族舞踊団公式ページへ

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